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『スナッチ』 西澤保彦

22歳だった。 
次の日、
ぼくは53歳に
なっていた。

 彼を、襲ったのは、不条理でやりきれない、人生の黄金期の収奪。
あらかじめ失われた、愛おしい妻との日々。
 おぼえのない過去を振り返る彼に、されなる危機が迫る!

   図書館で手にとった中表紙のアドでした。

  面白い!読みやすい! 

せんど
【先途】    「ここを先途として食べまくる」 P14
 1.
 行き着く先。最後の成り行き。 「ここを―と(して)戦う」
 2.
 家柄の先例でそれ以上にはなれない最高の官。 「幾ら英才でも―は破れない」

生き急ぐ  P21
 [動ガ五(四)]限りある命を急いで終えようとするかのように生きる。「―・ぐ無軌道な若者たち」

P24に「月の石」の行  W「日本で月の石を見ることができる場所の代表しては、東京・上野の国立科学博物館」?

P27 ハインライン『異星の客』
P31 味覚の相性 味覚の趣味

P41 典型的なノンポリだった
P94 病膏肓に入る
P139 デキャンタージュ
P143 畢竟 
P145 肉骨粉
P146 プリオン
P159 ペシミスティック ≠ オプティミスティク
P223 秘結
P241 駄法螺を吹く 噴飯ものの脳天気さ
P264 望蜀
P288 愁嘆場
P292 職業に貴賎なし
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